抹茶のOEM・PB商品開発|差別化とブランド強化につながる導入事例

近年、世界的に「抹茶」を活用した商品開発が加速しています。ラテ、スイーツ、健康食品、RTD(Ready to Drink)飲料など、幅広いジャンルで採用されるようになりました。その理由は、抹茶が「色・香・機能性」の三拍子で差別化しやすい素材だからです。

特に OEM(受託製造)やPB(プライベートブランド) を活用すれば、

  • 少ないリソースで短期間に商品化できる
  • 高付加価値でブランドの世界観を強化できる
    といったメリットがあります。

本記事では、市場トレンド→要件定義→費用・MOQ・リードタイム→規制→導入事例→ベンダー選定まで、企業担当者がすぐ活用できる実務ポイントを徹底解説します。

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抹茶のOEM・PBとは|BtoBで得られる価値

抹茶の OEM(Original Equipment Manufacturing) とは、自社に製造設備を持たず、外部の製造パートナーに委託して商品を開発・生産する仕組みを指します。たとえば、あるカフェチェーンが自社レシピをもとに外部の抹茶メーカーに製造を依頼するケースがこれにあたります。製造に関わるコストやリスクを抑えながら、専門工場の高い品質基準を活用できるのが特徴です。

一方、 PB(Private Brand=プライベートブランド) は、小売業や企業が自社のブランド名を冠して販売する商品を指します。たとえ製造自体はOEMであっても、消費者にとっては「このブランド専用のオリジナル商品」として認識され、ブランド体験の一部になります。たとえばスーパーの自社ラベル付き抹茶ラテや、健康食品ブランド専用の抹茶サプリなどは典型的なPB商品です。

つまり、OEMは「製造の仕組み」、PBは「販売の形態」という違いがあります。両者は切り離せない関係にあり、OEMを活用することでPB商品の開発が可能になるケースが多いのです。

食品・飲料メーカーやカフェチェーン、健康食品ブランドにとって、OEMやPBを導入する最大の利点は以下の通りです。

  • 初期投資を抑えられる:工場や製造ラインを自前で持たずに商品を展開可能
  • 市場投入のスピードが早い:既存の製造設備を活用するため、短期間で新商品を発売できる
  • 差別化がしやすい:抹茶は「和のプレミアム感」「健康イメージ」「高付加価値素材」という強みを持ち、PB商品のブランディングに最適
  • 小ロットから展開可能:リスクを抑えつつ、新しいターゲット市場のテストマーケティングができる

とくに近年は、抹茶という素材のストーリー性(伝統・健康・サステナビリティ)を活かして、PB商品を通じてブランドイメージを強化する動きが活発化しています。単なるOEM製品にとどまらず、「自社オリジナルの抹茶体験」として提供することで、企業は他社との差別化を図れるのです。

抹茶特有の優位性

抹茶が他の茶素材や一般的な健康食品原料と一線を画す理由は、以下の3点に集約されます。

  • 色のインパクト
    クロロフィル由来の鮮やかな緑は、パッケージや商品写真に映えるだけでなく、ECサイトのサムネイルや店頭での棚面でも強烈な視覚訴求力を持ちます。食品の「色」は購買動機に直結する要素であり、抹茶はその点で非常に強力です。
  • 香りの個性
    抹茶特有の「覆い香(おおいか)」は、覆い下栽培で生まれる独特の芳香で、海苔のような風味を伴う高級感の象徴です。香りの質は商品体験の印象を左右するため、プレミアム商品に最適です。
  • 機能性の訴求
    抹茶に含まれるテアニンやカテキンは、リラックス効果・抗酸化作用・美容健康イメージを強く連想させます。近年の「機能性訴求型商品」や「ウェルネス市場」とも相性が良く、食品・飲料業界での採用メリットは大きいでしょう。

PBで狙えるポジショニング

PBで抹茶を活用する際には、以下のようなポジショニングが考えられます。

Success
Success
Success

これらの領域は単に既存市場のシェアを奪うのではなく、新しい顧客層を開拓できるブルーオーシャンです。特にZ世代やミレニアル層は「健康×美味しさ×ストーリー性」を重視する傾向が強く、抹茶PB商品はそのニーズに合致します。

市場機会とタイミング|今なぜ抹茶か

抹茶はここ数年、国内外で急速に需要が拡大しています。背景には、健康志向・サステナブル意識・和文化ブームといった複数の潮流が重なっており、食品・飲料業界にとっては「今まさに参入する好機」と言える状況です。

海外市場のトレンド

  • オリジナルブレンド
    複数の産地や品種を掛け合わせることで、独自のフレーバーを作り出す流れが強まっています。北米や欧州では「自分らしい味覚」を重視する消費者が増えており、カスタマイズ型の抹茶ブレンドは新しい商品体験として注目されています。
  • 有機栽培茶葉
    海外では「オーガニック認証」が購買の大きな決め手になっています。特に米国・欧州市場では、健康志向と環境配慮を兼ね備えた原料が好まれ、USDA Organic・EU Organicの認証抹茶は高付加価値商材として取引されやすい状況です。
  • シングルオリジン
    コーヒーやカカオと同様、単一農園・単一品種の抹茶が注目を集めています。透明性やトレーサビリティを重視する消費者にとって、「どこの農園で、誰が育てた茶葉か」というストーリーはブランド選定の大きな理由になります。
  • 日本茶専門店の増加
    ニューヨーク、ロンドン、パリなどの都市では、日本茶・抹茶の専門店が次々にオープン。ハンドドリップや点て体験を提供する“体験型消費”が拡大しており、海外市場で「抹茶=プレミアム体験」という位置づけが強化されています。

国内市場の特徴

  • 抹茶スイーツ・抹茶ラテの定番化
    コンビニやカフェチェーンでも抹茶商品が季節限定ではなく通年販売されるようになり、消費者の「日常的な味」として定着しています。
  • ハンドドリップ文化による価値再教育
    日本茶専門店が浸透し、急須や茶筅での抽出をあえて体験させる動きが広がっています。これにより「抹茶をただ飲む」から「抹茶を味わう」への消費マインドシフトが起きています。
  • 若年層・インバウンド需要の拡大
    SNSを中心に「抹茶ラテ」「抹茶スイーツ」がトレンド化し、Z世代・ミレニアル層のファン層が厚みを増しています。さらに訪日観光客が“本物の抹茶体験”を求める傾向が強まり、インバウンド需要も商品開発の追い風となっています。

失敗しない要件定義|味・用途・規格の決め方

OEM開発で最も多い失敗は、要件定義を曖昧なまま進めてしまうことです。サンプル試作や初回製造の段階で「イメージと違う」「コストが合わない」といった問題が発生すると、時間もコストも大きくロスしてしまいます。だからこそ、事前に要件を数値と仕様で定義することが成功の第一歩です。

ターゲットと利用シーンを明確にする

抹茶は幅広い商品に応用できますが、用途によって重視すべき性能がまったく異なるため、最初に利用シーンを決める必要があります。

  • RTD飲料(ペットボトル・缶)
    → 消費者は手軽さを重視。安定性(沈殿や変色防止)が最優先。
  • ラテ製品(カフェ用・コンビニドリンク)
    → 泡立ちの良さと乳との相性がKPI。味わいは「苦すぎず、まろやかさ」が重要。
  • スイーツ・菓子(焼き菓子・ジェラート等)
    → 加熱や冷凍に耐える色保持性能が必須。褐変や青み抜けを防ぐ工夫が求められる。

原料規格の設計

要件定義では、原料の等級・産地・認証・品質基準を明文化することが不可欠です。

  • 等級:色差(Lab*値)、粒度(µm)、官能評価(旨味・渋味・香り)を数値化
  • 産地:宇治・西尾・静岡など、ブランドの物語に活かせる地域を選定
  • 認証:有機JAS・USDA・EUオーガニック、フェアトレードなど、販路やターゲット市場に合わせて設定
  • 品質基準:残留農薬、重金属(鉛・カドミウム)、微生物(大腸菌群・一般生菌数)の規格値を契約時に明文化

これらを曖昧にしたまま進めると、後工程で「規格外で輸出できない」「販売国でNG」などのトラブルが発生する可能性があります。

安定性・溶解性のチェック

抹茶は原料としての個性が強い分、物理化学的な安定性テストが欠かせません。

  • 光・熱・pH耐性:飲料なら透明ボトルやホット充填環境での変色を確認
  • 溶解性:冷水/温水での溶けやすさ。ラテやRTDではダマ・沈殿の発生を抑える工夫が必要
  • 泡立ち性能:ラテ・シェイク系では“泡のキメ”が商品価値を左右するため、混合条件や粒度を調整

要件定義チェックリスト

商品開発の初期段階で、最低限以下を明文化しておくとトラブルを大きく減らせます。

□ 製品形態(粉末/飲料/菓子)

□ 狙い味覚(甘味・旨味・渋味・苦味・後味)

□ 等級レンジと許容幅(色差・粒度・官能)

□ 認証条件(有機JAS/USDA/EU/フェアトレード)

□ 溶解テスト条件(冷水/温水・撹拌方法)

□ 目標賞味期限と包材仕様(遮光・防湿・酸素透過率)

□ ラベル要件(国内食品表示/輸出用ラベル)

💡 ポイント:要件定義は「イメージ」ではなく「数値と条件」で落とし込むこと。OEMメーカーとのすり合わせをスムーズにし、開発リードタイムの短縮につながります。

費用・MOQ・リードタイムの目安

OEMを検討する際、最も多くの担当者が気にするのが 「費用感」「最小ロット(MOQ)」 です。実際のコストは製品形態や原料グレード、包材仕様によって変動しますが、ここでは一般的な目安を整理します。

形態別の相場感

  • 粉末小袋・スティックタイプ
    • 主なコスト要因は 包材・充填方式・防湿対策
    • 高級グレード抹茶を採用すると1包あたりの原料コストが跳ね上がるため、等級の選定がコストコントロールの鍵となります。
    • 小ロット生産が可能なため、PB商品やEC限定商品に適しています。
  • RTD飲料(ペットボトル・缶)
    • 最大のコスト要因は 製造ラインの確保と殺菌方式(ホット充填/チルド/無菌充填)
    • ラベル表示・栄養成分表の審査に加え、海外輸出を狙う場合は FDA・EU基準対応 のため追加検査費用が発生することもあります。
    • MOQは数千〜数万本単位になるケースが多く、中規模以上のロットが前提。
  • 菓子類(焼菓子・冷菓)
    • 加熱工程での色保持・風味保持技術がコストを押し上げます。
    • 特に焼成温度や油脂との相性で「褐変・青み抜け」が起きやすく、試作段階での安定性評価が不可欠。
    • 包材(遮光性・防湿性)の設計も歩留まりや返品率に直結します。

一般的なスケジュール

OEM開発は「試作→評価→量産」というステップを踏みます。以下は標準的なリードタイムの目安です。

  • 試作:2〜4週間
    → レシピ検討・小規模試作・初期官能評価
  • 安定性試験:4〜8週間
    → 光・温度・湿度などのストレス条件下で品質を確認
  • パイロット製造:2〜4週間
    → 実ラインに近い条件で製造し、歩留まり・コストを検証
  • 量産立ち上げ:3〜6週間
    → 本番ラインでの製造、品質保証体制の整備

※輸出用の場合は、ラベル審査や輸入国ごとの規格確認にさらに時間を要するケースがあります。

規制・認証対応(国内/輸出)

OEMやPBで抹茶商品を展開する際、国内外の規制・認証への対応は不可避です。表示違反や認証不備は、販売停止やリコール、ブランド毀損につながるため、開発初期段階から要件を押さえておく必要があります。

国内規制

日本国内で商品を販売する場合、以下の規制に準拠する必要があります。

  • 食品表示法・アレルゲン表示
    成分や原料表示に加え、乳成分や大豆など、混合製品でのアレルゲン表記を徹底する必要があります。輸入原料を使う場合は、成分証明や規格書を事前に確認しましょう。
  • HACCP / FSSC22000 準拠
    OEM先が国際的な衛生管理基準に準拠しているかは必須条件。特に大手小売・外資系取引先との契約では、第三者認証を取得しているかどうかが選定基準になります。
  • 健康強調表示の注意点
    「疲労回復に効く」「免疫力を高める」といった表現はNG。あくまで「カテキンを含む」「テアニンがリラックスをサポート」など、科学的根拠に基づいた機能性表示食品制度に準拠する必要があります。

輸出規制

海外展開を見据える場合は、国ごとの規制に加えて認証のチェーン管理が不可欠です。

  • FDA(米国)
    • 成分規制:残留農薬や重金属の基準値が日本より厳しい場合がある
    • ラベル要件:栄養成分表示(Nutrition Facts)のフォーマットが必須
    • 施設登録:製造工場のFDA登録が必要になるケースもある
  • EU規制
    • 特に残留農薬基準が厳格。日本で合法でもEUでは輸入不可になる事例も多い
    • アクリルアミドやカドミウムなど、食品安全性の規制項目が広範囲
    • EU統一規格だけでなく、加盟国ごとのローカル要件もチェックが必要
  • 有機認証(JAS / USDA / EU Organic)
    • 単に「有機茶葉を使った」だけでは表示不可
    • 認証チェーンの連続性(栽培 → 加工 → 流通 → 表示)を維持しなければならない
    • 一部でも非有機原料と混載すると認証が失効するため、サプライチェーン全体での管理が求められる

FDAやEU規制など輸出に関する記事はこちらで詳しく解説しています

よくあるNG事例

実務で頻発するトラブルを押さえておきましょう。

  • 国内ラベルをそのまま輸出
    → FDA・EUの栄養成分表示要件を満たさず差し戻し
  • 英訳の誤りで“効能”表現に化ける
    → 「relax」ならOKだが「cure(治す)」はNG。翻訳段階でトラブル多発
  • 有機認証と一般原料の混載
    → 輸送・倉庫での管理が甘く「有機チェーンが切れた」と判定され失格

導入事例|差別化とブランド強化の実例

抹茶のOEM・PB商品は、差別化とブランド強化の両立が可能です。ここでは、実際の導入パターンをもとにした事例を紹介します。

事例A:飲料メーカー(プレミアム抹茶ラテ)

  • 課題:既存ラテとの差別化が弱く、リピート率が伸び悩んでいた
  • 施策:採用していた抹茶等級をワンランク上げ、さらに粒度を細かく調整。乳との相性を再設計することで、口当たりのまろやかさを強化
  • 成果:ECの商品ページCTR(クリック率)が向上し、リピート率増加。返品率も大幅に減少し、ブランドのプレミアム感を高めることに成功

事例B:菓子メーカー(焼菓子の色保持)

  • 課題:焼成時に褐変が起こり、見た目が変色。ブランド価値を損なっていた
  • 施策:抗酸化補助原料を併用し、さらに包材を遮光性の高い仕様に変更
  • 成果:クレーム率が減少し、棚持ちが改善。結果的に再購入率が増加し、小売バイヤーからの評価も向上

事例C:健康食品メーカー(有機×低カフェイン)

  • 課題:有機認証を訴求したいが、苦味や渋味が強く飲みづらいという声が多かった
  • 施策:有機等級の抹茶を採用しつつ、甘味料・香料の設計で渋みをマイルド化
  • 成果:CVR(購入率)が向上。定期購入の継続率も改善し、さらに海外ECモールでの自然検索流入が増加

原料選定とレシピ最適化のコツ

抹茶を使った商品は「品質差がそのまま商品差」に直結します。開発時には以下を意識しましょう。

  • 粒度調整:細かすぎるとダマが発生、粗すぎると口残りが発生
  • 溶解・泡立ち:ラテ商品は泡の細かさと持続性が評価を左右
  • 相性成分:乳・油脂・甘味料・香料の組み合わせで渋味を抑制し、飲みやすさを設計

サステナビリティ×ブランド価値

消費者やBtoBの取引先に選ばれるためには、サステナビリティの視点も欠かせません。

  • 産地ストーリー:被覆栽培や農園名、収穫方法をパッケージやLPで伝える
  • 包材選定:遮光・防湿性を担保しつつ、リサイクル性を意識した素材を使用
  • ESG対応:CO2排出量表示やフェアトレード認証は、海外バイヤーからの評価を大きく高める

ベンダー選定&RFPテンプレ

OEMを依頼する際には、「どのメーカーに依頼するか」が成功のカギとなります。

選定のチェックポイント

  • 品質確認:必ずサンプルを取り寄せ、味・色・香りを試飲・試食で確認
  • 小ロット対応:初期リスクを軽減できるか
  • 原料取り扱い数:ブレンド提案力が豊富か
  • 規制対応力:規格書・COA(分析証明書)の発行や英文化の実績があるか
  • 価格透明性:コスト構造や歩留まりの説明ができるか

RFPに盛り込むべき項目

  • 製品形態・用途
  • 官能評価基準(味覚・香り・色の基準値)
  • 等級レンジと許容幅
  • 認証条件(有機・フェアトレード)
  • MOQ(最小ロット)とリードタイム
  • 包材仕様(遮光性・防湿性など)
  • 品質保証範囲・クレーム対応ルール

よくある質問(FAQ)

MOQはどのくらい?

製品形態や工場により異なりますが、近年は小ロット対応可能なメーカーも増えています。初回は小ロットでテストするのがおすすめです。

量産までの期間は?

平均2〜3か月。認証対応や安定性試験を行う場合は、さらに数週間延びることがあります。

輸出時の注意点は?

規格書・ラベルの英文化、輸入国ごとの残留農薬や栄養成分基準を満たしているか確認が必要です。

有機表示はどうすれば可能?

栽培から製造・流通まで「認証チェーン」が切れないよう管理することが条件です。途中で一般原料と混載すると「有機表示不可」になるため注意が必要です。

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まとめ|差別化の最短ルートは「要件定義×規制対応×ストーリー」

抹茶は視覚・味覚・物語性で差別化しやすい素材です。
成功の鍵は、

  • 要件定義を数値で明確化すること
  • 国内外の規制・認証に対応すること
  • 産地やサステナビリティの物語を付加すること

OEM・PBは単なる外注ではなく、ブランド強化の投資です。まずは小ロットから始め、検証しながら拡大することで成功確率を高めましょう。

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