抹茶ラテの原価はいくら?業務用抹茶の価格別・1杯当たり原価比較
抹茶ラテ1杯の原価は、使用する抹茶のグレードと量、ミルクの種類によって大きく変わります。業務用の粉末ミックス製品であれば粉のみで1杯あたり40〜50円程度の試算例がある一方、純抹茶を3g使用して牛乳を加えると80〜100円以上になる場合もあります。購買・商品開発担当者にとっては、この「原価の幅の構造」を理解することが、仕入れ先の選定と売価設計の第一歩です。
本記事では、業務用抹茶の価格帯とグレードの関係を整理し、1杯当たり原価の計算方法、業態別の適正原価率の目安、そして発注時に見落とされがちな調達コストの要因を実務的な視点から解説します。価格の数値例は仮定を明示した算術例として示しており、実際の取引価格は仕入れ先・発注量・時期によって異なります。
抹茶ラテは「抹茶 原価」の検索需要の中でもカフェ・飲食チェーン向けの問い合わせが多いカテゴリです。適切な発注量・グレード選択・売価設定の判断材料としてご活用ください。
この記事のポイント
- 抹茶ラテの1杯当たり原価は「抹茶使用量×単価」+「牛乳代」が中心で、グレードと量の選択が最大の変数
- 業務用抹茶は加工用・業務一般・上質業務用・有機JAS対応など複数グレードがあり、1g単価は幅広く分布する
- カフェ業態のドリンク原価率は一般に20〜35%前後が目安とされるが、業態・立地・客単価で適正値は異なる
- 植物性ミルク対応・ハラール・有機JAS証明書の有無は、海外展開や健康志向業態での発注条件になりやすい
- 発注量・グレード・書類要件を整理したうえでサンプルを依頼すると、比較検討の精度が上がる
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抹茶ラテの原価を構成する3つの要素
業務用の抹茶ラテ1杯の原価は、大きく次の3要素で決まります。このうち「抹茶コスト」が全体の50〜70%程度を占める場合が多く、仕入れ先の選択と使用量の設定が原価管理の中心課題になります。
① 抹茶コスト:グレードと使用量で大きく変動
業務用抹茶は「加工用」「ラテ用(業務グレード)」「上質業務用」「有機JAS対応」などに区分されることが多く、グレードが上がるほど1g単価は高くなります。1杯あたりの使用量は製品や提供スタイルによって2g〜5g程度の幅があります。同じグレードでも使用量を1g増やすだけで抹茶コストが比例して上がるため、レシピ設計と仕入れ単価の両方を考慮した検討が必要です。
② 乳製品・代替ミルクコスト:植物性対応で単価が上がる場合も
牛乳は1杯あたり150〜200ml程度を使用することが多く、業務用パックの仕入れ単価が原価に直結します。近年、オーツミルク・アーモンドミルクなど植物性代替品の需要が高まっており、これらは牛乳より単価が高い場合があります。「標準ミルク」と「代替ミルク(有料オプション)」を分けて管理すると、原価コントロールがしやすくなります。
③ シロップ・副材料コスト:積み上がると無視できない
バニラシロップ・砂糖・ガムシロップなどの副材料は1杯あたり数円〜十数円程度にとどまる場合が多いですが、複数使用する場合は積み上がります。テイクアウト用の紙カップ・ストロー・スリーブなどの容器コストを原価に含めるかどうかは業態によって管理方針が異なるため、自社の原価定義を明確にしておくことが大切です。
業務用抹茶のグレード別・1杯当たり抹茶コスト(参考試算)
以下の表は、業務用抹茶の一般的な価格帯の目安と、それに基づく1杯当たり抹茶コストの試算を示したものです。実際の取引単価は発注量・産地・認証の有無・時期によって大きく異なります。検討の出発点となる仮置きの数値としてご参照ください(2026年11月時点の市場情報を参考に作成。参考:pricey.jp「2026年最新・抹茶の値段はいくら?相場と用途別の選び方」)。
| グレード例 | 参考価格帯(100g当たり) | 1g当たり単価(仮置き) | 3g使用時の抹茶コスト | 5g使用時の抹茶コスト | 主な用途例 |
|---|---|---|---|---|---|
| 加工用・ミックス向け | 500〜800円前後 | 5〜8円 | 15〜24円 | 25〜40円 | 大量使用・コスト重視のラテ・菓子原料 |
| ラテ・業務一般用 | 800〜1,500円前後 | 8〜15円 | 24〜45円 | 40〜75円 | カフェ・チェーン向けラテ・フラッペ |
| 上質業務用 | 1,500〜3,000円前後 | 15〜30円 | 45〜90円 | 75〜150円 | 高単価メニュー・ホテル・スペシャルティカフェ |
| 有機JAS認証付き | 2,000〜4,000円前後 | 20〜40円 | 60〜120円 | 100〜200円 | 自然食品・海外輸出・健康志向ブランド |
注:上記の価格帯は市場情報をもとにした目安であり、特定の仕入れ先の取引価格を保証するものではありません。実際の発注においては複数の供給元から見積もりを取得することをお勧めします。
1杯当たり原価の計算方法と算術例
業務用抹茶ラテの1杯当たり原価を算出する基本的な計算式は次のとおりです。以下はすべて仮定値による算術例であり、実際の仕入れ価格・使用量は各事業者の条件に応じて変わります。
基本計算式:
1杯原価 =(抹茶g数 × 抹茶の1g単価)+(ミルクml数 ÷ 1,000 × ミルクの1L単価)+ 副材料費
算術例A:業務用ラテグレードの純抹茶使用パターン
大一電化社のメールマガジン(業務向け食材情報誌)では、ラテ用抹茶(秀グレード)を3g使用する場合の内訳事例として、抹茶約58円・砂糖約2円・牛乳200g約40円(合計約100円)が紹介されています。同誌掲載時点の単価に基づく事例であり、現時点の市場価格とは異なる可能性がありますが、材料ごとの寄与率を把握するための参考になります(参考:大一電化社公式メールマガジン Vol.3「ラテ用抹茶のご案内」)。
算術例B:業務用粉末ミックス製品の場合
純抹茶ではなく抹茶・砂糖・乳成分を配合した業務用ミックス製品を使用する場合、計量・管理の手間を省ける反面、1杯あたりの使用量が増えます。三井農林のプロ向け業務用抹茶ラテ(500g・税込1,512円)を例にすると、推奨使用量14g/杯で計算した場合、粉のみで1杯あたり約43円となります。牛乳分を加えた合計は仕入れ単価次第で変わりますが、「工数削減のメリット」を含めた総コスト評価が重要です(参考:三井農林TEA BREAK「業務用抹茶ラテ 500g」、2026年11月時点確認)。
算術例C:仮定単価によるモデル試算
仮に業務用ラテグレードの純抹茶を1g当たり10円(100g/1,000円相当)で調達し、1杯あたり3g使用するとします。牛乳200ml(業務用パック1L/250円と仮定)を加えると次のようになります。
- 抹茶:10円 × 3g = 30円
- 牛乳:250円 ÷ 1,000ml × 200ml = 50円
- 砂糖・シロップ(目安):約2〜5円
- 合計:約82〜85円(容器代を除く)
同条件で抹茶使用量を5gに増やすと抹茶分が50円となり、合計は約102〜105円になります。抹茶の使用量と単価の組み合わせが原価の最大の変数であることがこの試算からも確認できます。上記はすべて仮定値による試算であり、特定の取引価格を示すものではありません。
業態別・目標原価率と売価設計の考え方
1杯当たりの原価が算出できたら、次は適切な売価設定です。一般にカフェ・飲食業態のドリンクはフードに比べて原価率を低めに設定しやすく、収益構造の安定に貢献します。ただし「適正原価率」は業態・立地・客単価・競合環境によって異なり、一律の数値が正解とは限りません(参考:freee「飲食店の原価率の目安と計算方法」、2026年11月時点確認)。
| 業態例 | ドリンク原価率の目安(一般的な参考値) | 抹茶ラテ想定売価の考え方(試算例) | 備考 |
|---|---|---|---|
| コンビニ・ファストフード型 | 20〜28%前後 | 原価80〜100円 → 売価300〜500円の範囲で検討 | 回転率・オペレーション効率を重視 |
| カフェチェーン・スタンド型 | 25〜33%前後 | 原価100〜130円 → 売価350〜600円の範囲で検討 | 競合比較・客単価とのバランス |
| スペシャルティカフェ・ホテル | 28〜38%前後 | 原価120〜200円 → 売価400〜800円の範囲で検討 | 高品質訴求・体験価値でプレミアム設定 |
| 飲食チェーン(フード主体) | 15〜25%前後 | 原価80〜120円 → 売価400〜700円の範囲で検討 | フード利益でカバー、ドリンクで収益率改善 |
上表の原価率・売価はあくまで試算の目安です。実際の売価設定は、人件費・家賃・光熱費などを含むFL比率(食材費+人件費の合計が売上高に占める割合)を踏まえた総合的な判断が必要です。「有機JAS認証」「産地明示(宇治・鹿児島など)」「植物性ミルク対応」などの付加価値訴求によって、プレミアム設定を検討できるケースもあります。
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調達コストを最適化する5つの確認ポイント
業務用抹茶の発注時に見落とされがちな要因を整理しました。以下の5項目を事前に確認することで、想定外の追加コストや品質トラブルを防ぎやすくなります。
- 発注ロットと単価の関係:発注量が増えるほど1kg当たり単価が下がる傾向がありますが、開封後の酸化・吸湿による品質劣化リスクも存在します。月間使用量から「回転率と在庫日数」を計算し、ロス率を加味した実質コストで比較することをお勧めします。
- グレードと用途の整合性:高価格帯のグレードがラテに最適とは限りません。加熱・冷却工程では呈味(苦み・旨味バランス)の出方が変わるため、サンプル段階でのラテ試作が不可欠です。
- 品質証明書(COA)・残留農薬検査の有無:食品衛生法(厚生労働省)の残留農薬ポジティブリスト制度に基づき、食品原材料には使用農薬の基準適合が求められています。COA・農薬検査結果の提供可否を発注前に確認してください。海外輸出先や大手チェーンへの納入では必須となる場合があります。
- 有機JAS・ハラール認証の要否:自然食品業態や海外展開を考慮する場合、有機JAS認証やハラール認証の有無が選定基準になります。認証付き製品はそうでない製品より単価が高くなる場合がありますが、差別化・輸出対応の観点から検討価値があります。
- 供給安定性と書類対応力:抹茶は産地・季節によって収量が変動します。年間を通じた安定供給の見通し、規格変更時の事前通知体制、輸出向け書類(農薬分析結果・産地証明など)への対応力を評価することが、長期的な調達リスク管理につながります。
原価管理でよく起きる失敗パターン
抹茶ラテの原価管理において、現場でよく起きる4つの落とし穴を整理しました。
パターン1:抹茶単価のみで比較し、総合コストを見誤る
1kg当たりの単価が安くても、推奨使用量が多い製品や品質ばらつきが大きくロス率が高い製品は、実質的な1杯原価が高くなる場合があります。仕入れ価格だけでなく「1杯あたりのコスト」「ロス率」「品質再現性」を総合評価することが重要です。
パターン2:サンプル確認をせずにグレードを発注する
同じ「業務用」でも、産地・荒茶の仕入れ元・石臼挽きの粒度によって風味・色調・溶解性に差が出ます。ラテ用途では特に色の鮮やかさと溶けやすさが商品品質に直結するため、必ず事前サンプルで試作評価を行うことをお勧めします。
パターン3:植物性ミルクへの切り替えで原価を再計算していない
オーツミルクやアーモンドミルクへの切り替えは顧客ニーズへの重要な対応ですが、牛乳と比較して単価が異なる場合があります。メニュー改訂時に原価を再計算し、売価への反映可否を検討することをお勧めします。
パターン4:書類要件を後から確認して納期が遅延する
大手食品チェーンや海外輸出先への供給では、COA・農薬分析結果・有機JAS証明書・ハラール証明書などの書類要件が事前に定められているケースがあります。製品選定後に書類要件を確認し、対応できるサプライヤーが限られてスケジュールが遅延するケースは珍しくありません。発注前に書類要件を整理しておくことが肝心です。
日本抹茶輸出機構(JMEX)が選ばれる場面
日本抹茶輸出機構株式会社(JMEX)は、日本産抹茶を海外へ輸出している事業者であり、43カ国への海外輸出実績があります。国内カフェ・飲食事業者からのご相談においても、用途・販売先に応じた産地とグレードの提案を行っています。
幅広い産地・グレードへの対応
京都・宇治をはじめ、鹿児島・福岡・静岡など日本各地の産地の抹茶を取り扱っており、有機JAS認証付きのセレモニアルグレードから加工・ラテ用まで幅広いグレードに対応しています。「産地にこだわりたい」「有機JAS対応が必要」「ラテ向けのコストを抑えたい」など、異なるニーズを持つバイヤーがそれぞれの条件で相談できます。
ハラール認証取得と輸出書類の対応知見
JMEXはハラール認証を取得しており、ハラール対応が求められる市場向けの抹茶調達においても活用できます。また、輸出で培ったCOA・残留農薬検査結果・有機JAS関連書類などの知見を踏まえた相談対応が可能です(個別案件での書類提供の可否は都度ご確認ください)。
業務用・OEM用のサンプル問い合わせ
業務用・OEM用の粉末抹茶について、サンプルの問い合わせを受け付けています。使用用途(抹茶ラテ・フラッペ・スイーツ加工など)や販売先(国内・海外・業態)を事前にお知らせいただくと、産地・グレードの提案精度が上がります。価格・最低発注数量・納期・具体的なOEM対応範囲については個別にご相談ください。
カフェ用抹茶の仕入れについて相談する
ラテ・ドリンク用の抹茶の選定、サンプル、取引条件などについて、日本抹茶輸出機構(JMEX)へご相談いただけます。
よくある質問(FAQ)
抹茶ラテ1杯の原価はいくらが目安ですか?
使用する抹茶のグレード・使用量・ミルクの種類によって大きく変わります。業務用の粉末ミックス製品であれば粉のみで1杯あたり40〜50円程度の試算例がある一方、純抹茶3gを使用して牛乳を加えると80〜100円以上になる場合もあります。正確な数値は実際の仕入れ単価と使用量を確認してから計算してください。
業務用抹茶と市販の小売品は何が違いますか?
業務用抹茶は主に大容量パック(500g〜1kg以上)で流通しており、製造ロット間での品質の均一性・安定供給が重視されます。同じ「有機JAS」「宇治産」などの表記があっても、荒茶の調合比率・石臼粒度・包装単位が異なる場合があります。また業務用では品質証明書(COA)・農薬分析結果の提供を求められることが多く、これが調達先選定の重要な評価軸になります。
抹茶ラテの適正な原価率の目安はありますか?
業界一般の目安として、カフェ・飲食業態のドリンクは20〜35%前後の原価率を目指すケースが多いとされています。ただしこれは経験則的な目安であり、業態・客単価・立地によって適正値は大きく変わります。自店のFL比率(食材費+人件費÷売上高)全体を管理しながら設定することが重要です。
有機JAS認証付き抹茶を使うと原価はどのくらい変わりますか?
有機JAS認証は農薬・化学肥料不使用を第三者機関が認証するもので、一般品より単価が高くなる傾向があります。どの程度の差が生じるかはグレードや産地・発注量によって異なるため、具体的な金額は仕入れ先に見積もりを確認することをお勧めします。有機訴求による売価プレミアムとのバランスで判断してください。
大量発注で単価は下がりますか?
一般に発注量が増えると1kg当たりの単価は下がる傾向がありますが、抹茶は保存管理が重要な食品原材料です。開封後の酸化・吸湿による品質劣化リスクがあるため、月間使用量から在庫回転日数を計算し、ロス率を加味した実質コストで比較することをお勧めします。
サンプルを取り寄せて試してから発注できますか?
多くの業務用抹茶サプライヤーはサンプル提供に対応しています。ラテ用途の場合、試作時には「色の鮮やかさ(クロロフィル含量)」「溶解性」「加熱後・冷却後の風味変化」「ミルクとのバランス」を重点的に評価することをお勧めします。複数グレードのサンプルを同一条件で比較すると選定精度が上がります。
書類(COA・農薬分析結果)の対応が必要な場合はどこに相談すればよいですか?
書類対応の可否はサプライヤーによって異なります。海外輸出向け・大手チェーン向け納入を検討している場合は、発注前に「必要な書類の種類と様式」「発行タイミング」「費用の有無」を明確にして問い合わせることをお勧めします。輸出実績のあるサプライヤーは書類対応の知見が蓄積されていることが多く、相談の糸口になります。
情報源と確認方法(Sources & Methodology)
本記事は、下記の公的機関などの公開情報と、編集部による実務観点の整理に基づいて作成しています。法令・統計・市況は更新されるため、最新情報は各一次情報でご確認ください。
- pricey.jp「2026年最新・抹茶の値段はいくら?相場と用途別の選び方」
- 大一電化社公式メールマガジン Vol.3「ラテ用抹茶のご案内」
- 三井農林TEA BREAK「業務用抹茶ラテ 500g」
- freee「飲食店の原価率の目安と計算方法」
Last reviewed: 2026年11月3日(編集部による情報源の確認時点)。数値例・計算例は考え方を示す仮定であり、実勢価格や特定事業者の取引条件を示すものではありません。
開示:抹茶タイムズは、日本産抹茶の輸出・供給を行う日本抹茶輸出機構株式会社(JMEX)が運営するメディアです。記事内のJMEXに関する記述は同社に関する事実に限り、editorial process として一次情報と照合しています。
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まとめ
抹茶ラテの1杯当たり原価は、使用する抹茶のグレード・使用量・ミルクの種類と単価によって幅広く変動します。業務用抹茶の調達を最適化するための要点をまとめます。
- 原価の最大の変数は抹茶:グレードと1杯あたりの使用量(g数)が原価の大半を決める。売価設定とセットで考えることが重要
- グレード選定は用途に合わせて:ラテ用途では「溶解性・色・風味バランス」が重要。価格だけで選ばず、必ずサンプル試作を行う
- 原価率は業態によって適正値が異なる:一般目安は20〜35%前後だが、FL比率全体でコントロールする
- 書類要件の確認は発注前に:COA・農薬検査結果・有機JAS・ハラール証明書の要否を先に整理しておく
- 次のステップ:月間使用量・グレード要件・必要書類を整理したうえで、複数の仕入れ先にサンプルと見積もりを依頼することが、適切な調達判断への近道です
カフェ・飲食チェーンの用途(ラテ・ドリンク・スイーツ)と店舗数に合わせた仕入れのご相談を承ります。用途・販売先に応じて、最適な産地・グレードをご提案します。





